大阪府太子町の石田歯科医院

予防歯科・定期検診

予防歯科は、歯が痛くなる前に定期的に通っていただき、むし歯や歯周病が起きたり悪くなったりしないように、検査・クリーニング・歯みがきの確認を行うことです。大阪府太子町の石田歯科医院では、80歳で20本以上の歯を残す「8020」を目標にしています。

予防歯科・定期検診を案内する歯のキャラクター

こんなお悩みはありませんか?

  • むし歯や歯周病を予防したい
  • 歯みがきのやり方が合っているか不安
  • 定期検診を受けたい
  • 歯間ブラシやフロスの使い方を知りたい

ひとつでも当てはまれば、お気軽にご相談ください。

当院の予防歯科・定期検診

むし歯ができる4つの条件

むし歯は、主に次の4つが重なったときにできます。

  • 歯の質:歯の強さには個人差があり、酸に溶けやすい歯の方はむし歯になりやすくなります。
  • 細菌:口の中にすみついている「ミュータンス菌」などの細菌が、食べ物や飲み物の糖分をえさにして酸を作ります。細菌が多いほど、作り出される酸の量も多くなります。
  • 糖分:甘い物をだらだらと食べたり飲んだりすると、酸が作られる時間が長くなります。
  • 時間:この3つが重なる時間が長いほど、むし歯になりやすくなります。

歯みがきは「寝る前」がいちばん大切な理由

つばには、酸で溶けかけた歯の表面を元に戻す働きがあります。ところが、寝ている間はつばがほとんど出ません。起きているときは1時間に約20mL出るのに対し、寝ている間は一晩でも約20mLほどです。寝る前に汚れを落としておくことが、むし歯予防でとても大切です。

フッ化物(フッ素)の使い方

フッ化物は、酸で溶けかけた歯の表面を元に戻すのを助け、歯を酸に強くします。毎日の歯みがき粉に加えて、歯科医院では濃いフッ化物の塗布も行えます。年齢によって合う濃度と量が違うので、歯みがき粉の選び方もお伝えします。

定期検診でしていること

定期検診で歯のクリーニングをしている様子

歯と歯ぐきの検査、歯石やバイオフィルム(歯の表面のぬるぬるした細菌のかたまり)の除去、歯みがきの確認を行います。通う間隔は4〜6か月ごとが目安です。むし歯や歯周病の起こりやすさは人によって違うため、検査の結果をもとに一人ひとりに合わせてご提案します。

正しいセルフケアを身につけましょう

歯みがきは、むし歯菌のえさになる食べかすや汚れを落とすのが目的です。いくら歯みがきをしても、やり方が合っていないと汚れは残ります。歯間ブラシ・フロスなどの補助用品の使い方も含めて、当院で一緒に確認しましょう。

石田歯科医院は大阪府南河内郡太子町にあり、富田林市・羽曳野市・河南町からも車で通いやすい場所です(駐車場5台・アクセス)。

むし歯ができる4つの条件(歯の質・細菌・糖分・時間)を示した図糸ようじとフロスの使い方を説明した図歯ブラシ・歯間ブラシなどの歯みがき用品の写真

よくあるご質問

フッ素は体に害はありませんか?

年齢に合った濃度と量を守れば、安全に使えます。子どもは体重によって使ってよい量が違うので、歯みがき粉の量も含めてお伝えします。

定期検診はどのくらいの間隔で通えばいいですか?

4〜6か月ごとが目安です。むし歯や歯周病の起こりやすさによって違うため、検査の結果をもとに一人ひとりに合った間隔をご提案します。

大人でもフッ素は効きますか?

はい。大人の歯の根元(歯ぐきが下がって出てきた部分)のむし歯予防にも使われます。

歯ブラシ以外の道具の使い方も教えてもらえますか?

はい。歯間ブラシ・フロスなど、補助用品の使い方もお伝えします。

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監修:院長 石田哲也(歯科医師)/最終更新:2026-10-04

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