大阪府太子町の大人の矯正(成人矯正)大人になってからの矯正も、相談から。

矯正に興味はあるけれど、一歩を踏み出せない方へ。矯正するかどうかを決める前の相談でも構いません。

  • 担当:中井朋子(日本矯正歯科学会 認定医)
  • 相談は無料・30分(原則 毎月第2土曜)
  • むし歯・歯周病の治療も同じ医院で(むし歯・根管治療/歯周病の治療)
  • 大阪府太子町・上ノ太子駅から車で約6分・駐車場5台
女性がマウスピース型の矯正装置を手に取って眺めているイラスト

こんなお悩みはありませんか?

  • 前歯のガタガタが気になる
  • 出っ歯が気になる
  • 口元が気になる
  • 写真で笑うときに口元を隠してしまう
  • 昔から矯正をしたかった
  • 子どもの矯正を調べていて、自分の歯並びも気になった

担当の歯科医師

中井 朋子日本矯正歯科学会 認定医

  • 大阪歯科大学 卒業
  • 岡山大学病院 医歯薬学総合研究科 歯科矯正学分野 大学院 修了
  • 岡山大学病院 歯科矯正学 勤務
  • 博士(歯学)

所属:公益社団法人 日本矯正歯科学会/日本舌側矯正歯科学会/日本顎変形症学会/中・四国矯正歯科学会/近畿東海矯正歯科学会

矯正の診療日は原則 毎月第2土曜です。それ以外の日に装置の不具合などがあったときの対応:お電話でご相談ください。

大人になってからでも矯正はできる?

年齢よりも、歯と歯ぐきの状態が大切です。むし歯や歯周病がある場合は、先に治療してから矯正を始めることがあります。石田歯科では、むし歯・歯周病の治療も同じ医院で受けられます。

治療の方法

表側のワイヤー

歯の表側に小さな金具をつけ、ワイヤーで歯を動かします。金属の装置と、目立ちにくい白い装置があります。

裏側のワイヤー

歯の裏側に装置をつけるため、表からは見えにくい方法です。上だけ裏側・下は表側にする方法もあります。

マウスピース型(インビザライン)

透明なマウスピースを順番に交換して歯を動かします。食事や歯みがきのときは外せます。決められた時間つけることが必要です。

部分矯正

前歯など、一部の歯だけを動かす方法です。歯並び全体の状態によっては、部分矯正が合わないこともあります。

どの方法が合うかは、検査と診断のうえでご説明します。

費用(自由診療・税込)

矯正相談(初回)無料(2回目以降 1,100円)
検査(レントゲン・写真・歯型など)22,000円
診断(結果のご説明と治療計画)16,500円
表側のワイヤー(金属の装置)660,000円
表側のワイヤー(白い装置)770,000円
上は裏側・下は表側のワイヤー968,000円
裏側のワイヤー1,089,000円
マウスピース型(インビザライン)880,000円
部分矯正:ワイヤー330,000円
部分矯正:マウスピース型275,000円
部分矯正:裏側の装置440,000円
部分矯正:インビザライン440,000円
調節料(来院ごと)3,300〜5,500円
保定・経過観察料(来院ごと)3,300円
  • 矯正治療は自由診療で、原則として保険がききません(顎変形症など、国が定めた一部の場合を除きます)。
  • 保定装置の費用:治療計画のときにご説明します/抜歯が必要な場合は、保険または自費で別にかかります(自費の金額:診断のときにご説明します)。
  • 装置の紛失・破損による作り直しは、別に費用がかかる場合があります。一括でのお支払いには割引があります。詳しくはお問い合わせください。
  • 矯正治療の費用は、医療費控除の対象になる場合があります。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)について

①材料とソフトは日本で認証・承認を受けていますが、完成した装置は日本の薬機法の承認・認証を受けていない医療機器です ②米国アライン・テクノロジー社の製品を、インビザライン・ジャパン合同会社を通じて入手しています ③国内で承認・認証を受けた材料で作るマウスピース型の装置もあります ④1998年9月に米国の食品医薬品局(FDA)の販売許可(510(k))を受けています ⑤医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度などの公的な救済制度の対象にはなりません。詳しくはこちら

期間と通院回数

期間と通院回数は、方法や歯並びによって変わります。目安は、検査・診断のあとにご説明します。

矯正の診療日は原則 毎月第2土曜です。

治療に伴う主なリスク・副作用

  • 装置をつけ始めたときや調節のあとに、痛みや違和感が出ることがあります。
  • 装置のまわりに汚れがたまりやすく、むし歯や歯周病になりやすくなります。
  • 治療後に歯並びが戻ろうとする(後戻り)ことがあり、保定装置を使う期間があります。
  • 歯の根が短くなる(歯根吸収)、歯ぐきが下がるなどが起こることがあります。
  • マウスピース型は、決められた時間つけないと治療が進みません。
  • マウスピース型は、計画どおりに歯が動かず、追加のマウスピースが必要になることがあります。
  • 治療の途中で、抜歯や追加の装置が必要になることがあります。

治療が終わったあと(保定)

歯は、動かしたあと元の位置に戻ろうとします(後戻り)。そのため、治療のあとも「保定装置(リテーナー)」を使い、定期的に確認する期間があります。

無料相談でわかること・相談の流れ

  1. 01

    無料相談(30分)

    お悩みを伺い、治療の概略・装置・費用・期間をご説明します。

  2. 02

    検査

    治療を考える場合に、レントゲン・写真・歯型などの資料をとります(22,000円)。

  3. 03

    診断とご説明

    治療方法・期間・費用をご説明します(16,500円)。

  4. 04

    治療するかを決める

    説明を聞いてから決めていただけます。無理に治療をおすすめすることはありません。

よくあるご質問

仕事や育児で、予約日に行けないときは?

矯正の診療日は原則 毎月第2土曜です。ご都合が合わない場合は、お電話でご相談ください。

マウスピースは外せますか?1日どのくらいつけますか?

食事と歯みがきのときは外せます。つける時間:治療を始めるときにご説明します

むし歯や歯周病があっても始められますか?

先にむし歯や歯周病を治療してから始めることがあります。同じ医院で治療できます。

子どもと一緒に相談できますか?

はい。子どもの矯正のご相談と一緒にどうぞ。

何歳まで矯正できますか?

年齢よりも、歯と歯ぐきの状態が大切です。まず相談でお口の状態を確認します。

保険はききますか?

矯正治療は自由診療で、原則として保険がききません(顎変形症など、国が定めた一部の場合を除きます)。費用は医療費控除の対象になる場合があります。

まずは無料相談から

相談は無料・30分。原則 毎月第2土曜です。相談したからといって、治療を始める必要はありません。お子さまと一緒のご相談もできます。

監修:中井朋子(歯科医師・日本矯正歯科学会 認定医)/最終更新:2026-10-04